こよみのしごと雑記帳

マイペースに少しずつ心地よい暮らしづくりを続けています。 DIY、インテリア、暮らし、器。

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食卓を豊かにしてくれる、うつわ探し(1)「蚤の市〜関西編」

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こんにちは。食卓のうつわが大好き、管理人のあられです‘`(´∀`∩

今日は、ここ最近の自分のお気に入りのうつわ探しのご報告です。好みの器は人それぞれですが、自分だけの特別な器があるって幸せですよね。

関西蚤の市2019

器が好きな人だと、作家の展示会に行くのもいいのですが、私は食べ盛りの子供がいる経済事情も考え、蚤の市などで戦利品の器を見つけに出かけることが多いです。

 

東京でも毎年開催している手紙社主催の「東京蚤の市」。

その関西版におうち部ビーさんと行ってきました。

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開催時間の朝9時に現地到着予定が、15分ほど遅れて会場入りすると、人気店には数百メートルの長蛇の列!午前中で完売する人気ぶり。

 

毎年、関西蚤の市の参加は昼前に会場入りだったので知らなかったのだけど

開催時間直後だと、北欧のヴィンテージ食器のわけあり品が1,000円でたくさん出回っているではないですか!

目移りしながら迷っていると、一瞬でなくなりました。

 

今回の蚤の市に挑んでの反省点は、「勝負は一日目の初めの一時間にあり」です!

ゆっくり二人で回ってる場合ではないと、お互いに察したのか、開始早々フリータイムになりました。

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11時頃、小腹も減ったしお昼前になるととてもじゃないけど、フードにありつけなくなる!

ビーさんを呼び出して、食事にすることにしました。

 

だけどすでに遅し。

どこもかしこも長蛇の列、、、。

待ち人数がまだこましなとこに頑張って並ぶことにしました。

 

並んで買えたフードは、イベリコ豚のロールサンド。

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これまた絶品でした。

 

東京・関西蚤の市ではゲストミュージシャンの出演も見どころの一つです。

関西蚤の市2019のゲストミュージシャン。

カジヒデキさんや、曽我部恵一さんなどなど。

私の青春音楽を間近で見れて聞ける日がくるなんて、、、。

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関西蚤の市2019の戦利品

今回の戦利品は漆椀、染付の小皿、ヴィンテージの丸盆。

 つもりはないのだけど、お正月が楽しみになる器選びになりました。

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おうち部ビーさんの戦利品は、、写真の許可もらってなかったので今回は保留として、、。

 

おうち部マルさんは翌日に別で蚤の市に行ったのですが、作家ものの器を買ってこんなステキなコーディネート写真を見せてくれました。

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えっ?ショールーム?ってなりました。

さすが暮らし上手の師匠、スタイリングが上手です。

 

東京・関西蚤の市 年一回11月頃に開催

主催:手紙社

tegamisha.com

京都・平安蚤の市

京都・平安蚤の市は毎月10日に京都・平安神宮そばの岡崎公園で開催されます。

www.heiannominoichi.jp

 これもまた、平日、子供を学校に送り出してからの早朝に行ってきました。

2019年4月から始まったばかりのまだホヤホヤのイベントです。

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東洋・西洋と半々くらいの割合で店舗がありました。

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平安蚤の市も、関西蚤の市と同様に、おしゃれフードの出店もわりとありましたよ。

 

平安蚤の市の戦利品

平安蚤の市戦利品はヤチムンの皿、その他

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現代のやちむん窯事情では、薪窯からガス窯・電気窯へ移行してる作家が多くなり、雰囲気のあるやちむんが作れる人が少なくなってきています。

 

そんな中、ようやく一目惚れする焼き上がりのやちむんのお皿に出会いました。

 

店主とこのお皿の良さについて熱く語りあったのですが、4.5寸ほどの皿が一皿1500円てさすが蚤の市、安いなあと思っていました。

帰宅して、機嫌よく器を出して眺めていると、裏がやっつけ仕事でした。〜

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50年前に裏の処理がやっつけられていました(泣)

刷毛目処理、高台が残念。

これなら1500円かな〜。

 

でも食卓では表しか使わないのでセーフです。

 

気をとりなおしてまた、少しづつ器を集めたいと思います。

 

なんせ、大事にしてた器はほとんど子供と旦那に割られちゃったので、大切な器を使うときは決まって私が洗い物をするようになりました。

 

次回からは、必ず高台のチェックも忘れずに!

 

今日も読んでいただいてありがとうございます( ´◡` )

良い一日をお過ごしくださいますよう〜

 

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