なにしろ、暮らしが好きなもので。

ズブの素人の主婦が、元・家具職人の夫にアドバイスをうけながら一人、何の変哲もない建売住宅のDIYを進めています。 元・家具職人の夫のオリジナル家具と一緒に暮らしています。 DIY、インテリア、暮らし、器。

てくてく京都歩き「京都迎賓館」

迎賓館写真

 

 

 

こんにちは、あられです。

 

今日もご訪問いただいてありがとうございます!

 

先日、京都現賓館へ行ってきました。

 

その日は、子供は旦那に任せてソロ活動。

(後でどんな見返りが待ち受けているのか、恐れながらの出発)

オリジナルイラスト

 

友人と京都御所の清和院御門で待ち合わせて、京都迎賓館を堪能してきました。

 

京都迎賓館

 

迎賓館写真

1年に一度、かつて同僚だった遠方に住んでいる京都好きの友人と、京都で再会するのが、恒例となっているんです。

 

初めての京都迎賓館。一度は行ってみたかった迎賓館とは、どんな贅を尽くした国宝級の空間なのか、もう期待しかありません😍

京都迎賓館

予約して行ったのですが、土曜日の朝は空いていて予約なしでも行けたようです。

参観料金は2,000円。

 

セキュリティーチェックを受け、手荷物は全てロッカーへ入れなければなりません。

カメラ、携帯は持ち込めますが、飲料水は持ち込めません😥

 

 30分おきぐらいの、定員30名ほどのガイドツアーになっています。

所要時間はだいたい1時間ほど。

 

朝早めだったので、そんなに人も集まらず、ゆっくり鑑賞できました。

 

エントランスから入ると、長い廊下があります。

京都迎賓館

随所に、国宝級の匠の技の工芸品が置かれています。

 

ガイドさんは、口を開けば「最高級の〜」という説明がつくほど、迎賓館で使われている素材全てが最高級品のようです。

 

初めに入ったのは「聚楽の間」。

ゲストの控え室や待合室に使われるようです。

京都迎賓館

 

京都迎賓館

こんな複雑な脚のソファみたことないです。

釘などを使わない京差物の伝統技法。

京都迎賓館

この竹工芸の花籠、緻密すぎです。人間国宝の早川氏の作品だそうです。

京都迎賓館

この水辺の庭を各国の首相たちは、

京都迎賓館

最高級の木材と最高峰の匠の技でつくられた船に乗り、

京都迎賓館

優雅なひとときを過ごすそうですー😮

京都迎賓館

迎賓館の中では一番広い部屋「藤の間」
39種類の草花が織り込まれた装飾織物は、3.1m×16.6mもあります。

京都迎賓館

じゅうたんは、壁面装飾の藤の花が舞い散った模様が描かれていて、

京都迎賓館

伝統技法が施された格子光天井と壁面装飾、緞通の壮大な空間は圧巻でした。

 

参観は1時間、最後には結構、疲労します。

 

【ランチ】カフェ「KATTE」〜京都御所近く

高尚な世界を堪能したら、お腹も空いたので、ランチです。

カフェ


友人が迎賓館の近くにお店を調べていてくれたので、「カッテkatte」というお店へ。

 

オーナーさん?は、エキゾチックなかっこいい女性。

なんか、私、怒られているのかな?と思うくらいテキパキした感じの方なのですが

料理もスパイスが効いている!

 

えっ?なにこの美味しさ!?

どんな調合?スパイスってこんなに美味しいの!?

というくらい、あらゆる料理に使われたスパイスがとっても美味しかったです。

 

食後のチャイは、これまで飲んだどこのチャイよりも美味しいスパイスティーでした。

カフェ

料理もすっかり食べ終わって、食後の飲み物も飲み終わった頃に慌てて写真を撮るのが私です。

一乗寺

この後は、京都市バス一日乗車券で、一乗寺へ。

てくてく街歩きをしました。

 

一乗寺といえば、けんぶん社です。

恵文社

 

京都・一乗寺にある けいぶん社は、イギリスのガーディアン誌の「世界で一番美しい本屋10」選ばれたそうです。

日本で選ばれたのは唯一、京都・一乗寺 けいぶん社だけなのだそうです。

 

京都へ訪れるたび、また京都に2年ほど住んでいたときも、ちょくちょくここへ足を運んでいました。

 

アンティークな家具やしつらいと、個性的な陳列、売り上げなど意識のない分野ごとの本のセレクトのおもしろさ。ギャラリースペースでいつも作家さんが展示会もしています。

けいぶん社

私が京都に住んでいた15年前!の一乗寺では、

けいぶん社を除けば、昭和の香り漂う人情の街といった感じで、若者が好むお店などなかったのですが、すっかり街の様子も変わって、おしゃれなカフェや雑貨屋、ギャラリーなどが立ち並び、下町であたたかい雰囲気のある街と調和して、若者が住みたい街に変わったようでした。

 

街を歩きすぎて、疲れたので、一乗寺のカフェ「つばめ」へ。

カフェ

 

 先ほどのスパイシーな女性オーナーと、対極のスローライフな香り漂う

ゆっくり癒されるオーナー。

私は、こっちのゆっくり派の人間だなーと再確認し、

おいしい自家製梅ジュースと手作りチーズケーキで、友人と語らいました。

 

cafe

 

友人は、広告デザイン会社に勤めていた時の同僚。

今はお互いフリーランスです。

なんとかデザインで食べていけるものだなーと喋りながら、今後の展開など仕事の話をしつつ、彼女は隙間に保育士の資格もとっちゃう頑張り屋さんです。

 

また来年会う約束をして別れ、子供にお土産を買って帰路につきました。

もう子供たちは小学生なので、私がこうやって友人と会いに出かけても、泣いて電話をしてこなくなりました。

 

楽になったような寂しいようなですね。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます( ´◡` )

良い一日をお過ごしくださいますよう〜