なにしろ、暮らしが好きなもので。

ズブの素人の主婦が、元・家具職人の夫にアドバイスをうけながら一人、何の変哲もない建売住宅のDIYを進めています。 元・家具職人の夫のオリジナル家具と一緒に暮らしています。 DIY、インテリア、暮らし、器。

おうちカフェ★ほっと一息、ひとり時間

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こんにちは、あられです。

 

普段、ほっと一息つけるひとり時間には、家族から避難した場所にある器を取り出し、それから自分のひとり時間を楽しむために買っておいたお茶を、ガソゴソと出し、お茶を淹れてひとり時間を楽しんでいます。

 

「なぜ、家族と共有しないの?」

と聞かれると長くなるのですが、

集めた作家の器をことごとく割られ、細やかな味に気づいてくれない夫に、無言で飲まれ、そういう事が蓄積していくうちに、ひとりおうちカフェを楽しむようになった次第です。

 

今日も休日の夕方にひとり時間のおうちカフェを楽しんでいると、長男が台所にやってきました。

 

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子供達がテレビに集中している時に、こっそり飲むつもりだったのですが、気づかれてしまいました。

 

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夫には言われたことないコメント!

 

そうなんですよね。子供って大人より味に敏感だったりするんですよね。

料理にダシを入れ忘れても、旨味がたりない事に一口で気づき、食べない、、。

 

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かっさらわれて行きました、、。

 

すると、もう1人の山賊が、同じものを出せといってきたので、お茶が増えました。

 

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兄弟2人で、それらしくお茶と器の品評会

 

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「君たち、そんな感性をもっていたのかい

これからは、母さんのお茶仲間だよー」

 

器もわざわざ、隠してあるところから取り出してきます。

いつもと違う器を使いたがる子供たち。

私が大事にしている器をちゃんと割らずに飲めるかドキドキですが、

最近は割られなくなってきたので、彼らをおうちカフェ部の仲間に迎え入れようと思います。

 

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 陶芸家の竹本ゆき子さんの湯呑み。

灰釉の釉だまりができて、大好きな作家の1人です。

 

竹本ゆき子さんの器は、灯油窯で窯の焼成時間もかなりの長時間で焼いているので、同じ作家物の器に比べて焼きしまっていて、とても丈夫で薪窯のような深みのある器。

 

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急須は、沖縄で民芸の器を作っている作家さん。

若手の民芸作家さんは、伝統の中に新しさがあって、素敵だなーと思います。

 

そして、子供達を感動させたお茶は

ドイツのロンネフェルト社のルイボスティーです。

友人に紹介してもらった10年以上前から、ずっと愛飲しています。

 

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オレンジの香りが濃くて、オレンジジュースのように美味しいんです。

 

他にもロンネフェルトのお茶はいろいろ試して楽しんでいますが、

このオレンジルイボスが一番好きで、欠かす事なく常備しています。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます( ´◡` )

良い一日をお過ごしくださいますよう〜